August 20, 2008

2008年度版 経営の勘どころと殻破りの瞬間 1.経営の本質を探る“8つの対話”

経営の本質とは、3つあるように思います。

一つは、「存在自体の意義」、二つ目は、「生かす価値」、三つ目が、「かかわり方の原則」です。

この3つの本質は、経営をしていく時の8つの基本関係において大きく影響するもので、企業の繁栄と衰退を決定付けるものだと考えています。

これらの本質に対し、経営者は何を自問自答するのか?どう対話によって本質に近づくのか?この部分を掘り下げることから、スタートします。


2008年度版 経営の勘どころと殻破りの瞬間 1.経営の本質を探る“8つの対話”

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2008年度版 経営の勘どころと殻破りの瞬間 2.経営行動の在り方と踏まえ方

2008年度版 経営の勘どころと殻破りの瞬間 2.経営行動の在り方と踏まえ方


経営は、行動の結果で全てが評価されます。

行動は、ゴールに向かうもので、ゴールには2つのステップがあります。

究極の企業像、つまり、社会的な存在価値の確立におけるゴール。もう一つが、成果責任としての経営指標上のゴールです。

この2つのゴールを、創業の精神から、経営行動における計画立案までを通し、その在り方(基本的な方針づくり)、踏まえ方(具体的な行動法)を考えていきます。


2008年度版 経営の勘どころと殻破りの瞬間 2.経営行動の在り方と踏まえ方

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2008年度版 経営の勘どころと殻破りの瞬間 7.言葉の威力と対話の検証

経営者の実務能力で何が一番求められると思いますか?

それは、「表現能力である」と、私なら答えます。その表現の核になるものは、言葉です。

言葉こそが、経営者の人格を一番伝え易い。

だからこそ、大事にしたいのです。

実際、ドモリであった、赤面性であった、小心者で臆病であった私が、こうして何とか人前で話せるようになりました。どう乗り越えてきたか?

これまでの訓練法を披露するとともに、いかに、メッセージを持たせていくのかについても、その実践法を紹介します。さらに、部下指導の上で、是非、知っておいて欲しい5つの対話癖(パターン)もあわせて紹介します。


2008年度版 経営の勘どころと殻破りの瞬間 7.言葉の威力と対話の検証

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2008年度版 経営の勘どころと殻破りの瞬間 8.経営の勘どころ

2008年度版 経営の勘どころと殻破りの瞬間 8.経営の勘どころ

経営の生きた現場にあっては、経営者の判断する力、決断する力が、企業の繁栄と衰退を大きく左右することは間違いない事実です。
この判断と決断を、いつも理論や手法に頼ってばかりでは、よい経営はできません。

また、多くの議論をかさね、論理を積み上げたからといって、必ずしも、正しい答えに辿り着くとも言えないのです。これまでの、数多くの経営の修羅場から体得した教訓によって裏打ちされた直感、つまり、勘どころが、結局のところ、日々起こる経営の諸問題に対して、ど真ん中の答えを導き出すことの方が多いのです。

過去の出来事から、教訓としてストックされたデータを、頭の中で瞬時に検索する。これが、経営の勘どころです。


2008年度版 経営の勘どころと殻破りの瞬間 8.経営の勘どころ

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